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【集大成版】知らないと損をする家づくりのポイントだけをまとめました

ミト
ミト
みなさん、こんにちは。マイホームプランナーのミトです。

元住宅営業マンで、現在は「どのハウスメーカーにも属さない立場」から、お家づくりに必要不可欠なお役立ち情報を提供しております。

当サイトにお越しいただいた方々には、ぜひ「マイホーム計画に活かせる知識」をお持ち帰りいただきたいと思っております。

この記事では、当サイト「マイホームプランナー」の情報の中に出てくる、

●ハウスメーカーの選び方で失敗する3つの集約ポイント●

ハウスメーカーの選び方・失敗の原因その①
「各ハウスメーカーの各商品タイプの制約・坪単価に対する関心が薄い」

ハウスメーカーの選び方・失敗の原因その②
「各ハウスメーカーの実邸(実際に建てられた家)を見ていない」

ハウスメーカーの選び方・失敗の原因その③
「各ハウスメーカーを選ぶことに関心が行き過ぎ、家の完成後の暮らしと当初のマイホーム計画の軸に解離が生じている」

といったような、オレンジ枠で囲まれた「知らないと損をしてしまう家づくりのポイント」だけを網羅的に集めております。

住宅業界の内部を知り尽くした元住宅営業マンとして、各カテゴリー・各記事の中で「家づくりにリアルに活かせる情報」を伝授させていただいているのですが、その家づくりのポイントの中でも特に大切な内容に関しては、上記のようにオレンジ枠囲いでまとめております。

なので、こちらの記事から逆算して、

「土地探しに関するポイントはないかな…?」
「信頼できない営業マンにはこんな口癖があるんだ!具体的に記事の内容を見にいこう!」
「自由設計と注文住宅を勘違いしていると金額面で後悔?初耳だな…知りたい知りたい。」

といったように、自分が知りたい情報をピンポイントで探し出したり、気になればその内容の記事へ直接リンクできるような仕様に整えております。

家づくりには考えなければいけないポイントが山のようにあるからこそ、みなさんのマイホーム計画の進度・局面に応じて役立つ情報をとっていってくださいね。

●注文住宅の注意点とその「対策」●

①「注文住宅=自由設計」という概念は曖昧すぎる

→だからこそ、「注文住宅≠自由設計」の意識を持ち、「フルオーダーメイド」と「規格型住宅」の概念を頭に入れておくこと

②注文住宅を販売するハウスメーカーには「規格型住宅」を主流にしている会社が多い

→ハウスメーカーの謳う「自由設計」には「規格型住宅」の影がある可能性が高いため、簡単に「フルオーダーメイドなんだ!」と受け入れない。

③ハウスメーカーの営業マンは、「規格型住宅」と「自由設計」の違いを教えてくれない

→営業マンが教えてくれないのであれば、こちらから質問しましょう。(例,「完全にゼロから設計士の方と打ち合わせができますか?」「全ての商品がフルオーダーメイドなんですか?」など)

④ハウスメーカーが扱う商品タイプごとに「自由度」と「坪単価」の違いがある

→契約前には必ず、「自分たちが提案を受けている商品タイプの「仕様内容、デザインの幅、性能の高さ」等と「坪単価」の確認を忘れないようにしましょう。「契約後も変更できます」という言葉は本当ですが、「自分たちの理想を実現できない商品」での契約は避けましょう。

注文住宅の注意点!失敗を経験した主婦にインタビューした話 今回は、マイホーム計画を経験された方のインタビュー内容から浮き彫りになった「注文住宅の注意点」についてシェアしようと思います。 ...

 

 

●ハウスメーカーの選び方で失敗する3つの集約ポイント●

ハウスメーカーの選び方・失敗の原因その①
「各ハウスメーカーで販売される各商品タイプの制約・坪単価に対する関心が薄い」

ハウスメーカーの選び方・失敗の原因その②
「各ハウスメーカーの実邸(実際に建てられた家)を見ていない」

ハウスメーカーの選び方・失敗の原因その③
「各ハウスメーカーの取捨選択に没頭し、家の完成後の暮らしと当初のマイホーム計画の軸とに解離が生じている」

理想のマイホームを実現する3つのハウスメーカーの選び方 今回は、いざ住宅展示場へ足を運んだ際に「ハウスメーカーの選び方」で失敗しないための考え方を伝授いたします。 元住宅営業マン...

 

 

●ハウスメーカーの展示場の見学ステップ●

ステップ1…準備編 (50%)

⑴ハウスメーカーに足を運ぶ前に、

  • 自分たちのマイホーム計画と照らし合わせながら、見学したいハウスメーカーをピックアップしておく。
  • 自分たちのマイホーム計画と照らし合わせながら、仕入れたい情報をピックアップしておく。

この2点について確実に準備をしておく。

⑵自分たちの見学したいハウスメーカーの展示場がある場所を絞る。

ステップ2…ハウスメーカーの展示場を見学する(40%)

  1. 営業マンのトークに流されず、時間配分を確実に行う。
  2. ゆっくり見たい場合は午前10時、もしくは18時ごろを狙う。
  3. 自分たちの聞きたい情報は確実に仕入れるように意識する。

ステップ3…話を進めたいハウスメーカーと話を進めたくないハウスメーカーの分別をしっかり行う(10%)

  1. もおこれ以上話を進めたくないな、と感じるハウスメーカーには、個人情報は渡さない。
  2. 今後「間取り・見積もり」など、詳しく打ち合わせを進めたいハウスメーカーは、できるだけカタログをもらう。
ハウスメーカーの展示場を万全の状態で有意義に見学する3ステップ 今回は、いざハウスメーカーの展示場を見学しようとした時に「どうやって見学するのがいいかな?」という疑問にお答えできるような内容の...

 

●住宅展示場を見学する3つのポイント●

①会社信用

「住宅展示場は「その会社がお客様にとって信頼できるに値するか」がダイレクトに現れる大きなポイント」

チェックポイント

・住宅展示場の外の手入れは綺麗にされているか
・住宅展示場の外の旗・登りは綺麗かどうか
・玄関のスリッパは揃っているか
・窓ガラスはきちんと綺麗に吹かれているか
・家具や置物などに誇りは溜まっていないか
・物は整理されているか
・電球は全て点灯しているか
・掲載されている資料は最新の状態に整理されているか
・etc

②商品・サービス信用

「住宅展示場には①「直接商品に触れられる」②「新鮮なサービス情報を入手できる」貴重なポイントがある」

①商品のチェックポイント

・性能の特徴を「展示場」を使って確認させてもらう
・実際に建築された実例を見せてもらう
・各商品企画タイプのデザインの自由度と標準仕様・坪単価を教えてもらう

②サービスのチェックポイント

・今月のイベント情報
・自社土地の案内
・不動産情報のサービス提供
・より詳しいテクノロジーカタログ
・間取り実例集
・etc

③営業マン信用

「住宅展示場で出会う住宅営業マンの信用は「マイホーム計画の実現」に欠かすことができない重要なポイント」

チェックポイント

・身だしなみは整っているかどうか
・身にまとうスーツ・ネクタイの雰囲気
・つかている筆記用具の雰囲気
・言葉遣いは丁寧かどうか
・自分たちの話を受け入れるコミュニケーションが取れるかどうか
・自分たち家族と波長が合うかどうか
・etc

元住宅営業マンが内緒で教えたい「住宅展示場を見学するポイント」 今回は、住宅展示場の見学をするときに注意したいポイントについてお伝えしたいと思います。 これからハウスメーカーの住宅展示場...

 

●ハウスメーカーの断り方の3つのポイント●

①「訪問・電話・チラシはいらない」と意思表示する
②濁した言い方ではなく、はっきりと伝える
③営業マンに「訪問・電話をしてきても意味がない」ことを理解させる

住宅ノイローゼからの脱却!ハウスメーカーの断り方を元住宅営業マンが伝授! 今回は、元住宅営業マンの経験を交えながら「ハウスメーカーの断り方」についてご紹介したいと思います。 話をする気がないハウス...

 

●信用できない営業の口癖●

①すぐに他の会社の悪口を言う

例)↓

  • 「〇〇のハウスメーカーは施工ミスが多いって評判ですからね〜やめといたほうがいいですよ!」
  • 「〇〇のハウスメーカーなんて工務店のようなもんですよ!信頼できませんって!」
  • 「〇〇のハウスメーカーの営業は、とにかく若いので安心できなくないですか〜?」

②自分の話・自社の話が多い

例)↓

  • 「私も過去に100組以上のお客様にご契約をいただいておりますから、だいたいお客様の要望は予想できました」
  • 「私の経験でお話させていただくと、お客様のマイホーム計画の軸は〇〇で固められた方がいいかと思いますね」
  • 「私の会社の商品は、〇〇なところが特徴で、また△△ないい面もありまして、あ、あと□□の側面も…」

③やたら急かしてくる

例)↓

  • 「今週の末までには間取りが仕上がりますので、今週の休日に間取りと合わせて金額もお出しさせていただきます」
  • 「家を建てるのは早い方がいいですからね!なんとか急ピッチで話を進めさせてください!」
  • 「お客様、来週までに他社様を断っていただけないでしょうか?」

④やっているのかやっていないのかわからない「キャンペーン」「値引き」をクロージングで使う

例)↓

  • 「お客様!おめでとうございます!この度史上最大のお値引きキャンペーンの対象に選ばれましたよ!なので今月中に契約を!」
  • 「今月は弊社のキャンペーン月でもあります。なので、通常よりも大幅なお値引きが可能です」
  • 「もお、私はこんな値引き額を見たことがありません…ここで契約しないのは勿体無いですよ、お客様。」

⑤すぐに「上司に確認します」と言って話をそらす(そしてその回答を忘れる)営業

例)↓

  • 「ちょっと待ってくださいね…その件に関しては上司に確認してからお伝えしてもいいですか?」
  • 「他の会社で契約をする…?ちょっと待ってください。上司に連絡します」
  • 「その性能値については…ちょっと待ってくださいね、今上司に聞いてきます…」
信頼できないハウスメーカーの営業の口癖(体験談つき) 今回は、信頼できないハウスメーカーの営業の口癖について、現場のリアルを知る元住宅営業マンの立場からご紹介させていただきます。 ...

 

●8つのポイントから考えられる間取りの後悔発症理由●

①家族間コミュニケーション不足

→家族の中で、具体的な間取りの要望をぶつけ合えていないからこそ、「何を新築の家に求めるのか」が鮮明になっていないため、収納スペースの広さと場所に後悔したり、生活動線に関する後悔が起こってしまう。

②イメージ先行型のマイホーム計画

→家を買うことが「形のないものを購入する」というように異質であることを理解していない。なので、「図面で見た時はもっと広いと思っていたのに…」「住んでみて気がつく家事動線の無駄…」「このハウスメーカーの断熱性ではやってはいけない間取りだった…」というような後悔が起こってしまう。

③土地と建物を切り離して考えてしまっている

→必ず「土地と建物」はセットで考えないといけません。「土地の短所をできるだけ感じさせない」間取りを考え、そして「土地の長所をできるだけ伸ばせる」ような間取りを実現できなければ、住んでから「もっとこうしておけばよかった…」と後悔してしまうことが多いです。

元住宅営業マンが経験した「間取りで後悔する8つのポイント」とその対処法 今回は、「間取りで後悔した!」と思わないための、とっておきの情報をお届けしようと思います。 現在家づくりを検討されている方...

 

●完成した新築の間取りで後悔しないための対策●

・マイホーム計画の事前段階から家が完成するまで、家族でとことん話し合う

→マイホーム計画の事前準備でもお話ししましたが、家づくりは家族の共同作業であり、一生涯付き合っていく買い物になります。家族全員の意見をぶつけあうことが大切です。特に、

  • 現在の住まいの不満点
  • 新築で叶えられると喜ばしい内容
  • 友人・知人の体験談の交換

のポイントに絞って話をしながら軸を固めていけば、スムーズにイメージが枠ことが期待できます。

・入居者見学会に参加する

→「展示場」や「営業マン・設計士の説明」、「雑誌やインターネットの写真・情報」だけでは「部屋の広さ」「家具と空間の比率」「そのハウスメーカーの空気感・快適性」までは確認できません。「形なきものの購入」だからと言ってイメージだけで判断することを避けるために、「実際にそのハウスメーカーで建築され、住んでいる方の実邸」を見学させてもらうのが、「間取りの後悔」を最小限に食い止める特効薬です。実際の家事するイメージや、コミュニケーションをとる雰囲気など、確かに得られる情報は山のようにあるため、後から後悔しないためにもぜひ参加して見てください。

・土地と建物をセットで考えた上で、揃って契約する

→ハウスメーカーの中には、「とりあえず建物だけでも契約しましょう」「とりあえず土地は後回しにしましょう」という会社も残念ながら存在しております。しかし、「住みたいと思える検討地」に対して「納得がいく間取り」を当てはめて初めて「間取り」に関しても「金額」に関しても大枠が確認できます。だからこそ、マイホーム計画においては「土地と建物」をセットで考えるようにしてください。そうすることで「間取りに対する後悔」も軽減させることができます。

元住宅営業マンが経験した「間取りで後悔する8つのポイント」とその対処法 今回は、「間取りで後悔した!」と思わないための、とっておきの情報をお届けしようと思います。 現在家づくりを検討されている方...

 

●間取りで後悔する人が多い根本的な理由●

  1. 「家を買う瞬間、買う人は「自分たちの家」をまだ確認できない」という特徴が、家づくりには存在するから
  2. 家は買って終わりではなく、一生住み続ける「替えの効かない」商品だから
元住宅営業マンが経験した「間取りで後悔する8つのポイント」とその対処法 今回は、「間取りで後悔した!」と思わないための、とっておきの情報をお届けしようと思います。 現在家づくりを検討されている方...

 

●「土地が見つからない」とは言わせない!納得できる土地の選び方●

  1. 土地と建物を同時並行で検討すること
  2. その土地に対するデメリットを「建物でカバーできないか」考える家族の「土地に対する優先順位
  3. の第1位」だけは叶えられる土地を選ぶ
100点の土地は見つからない!でも納得できる土地は見つけられる 今回は、マイホーム計画で非常に重要なポイントでもある「土地探し」についてのお役立ち情報をご紹介しようと思っています。 「い...

 

●土地と建物は同時並行で考える必要がある理由●

  1. 土地を先に買ってしまうと、建物金額と合わせた「実際に住宅ローンを組む資金計画」が立てられない
  2. どれだけ土地が良くても、その土地に合った建物が建てられなければ意味がない
  3. 建物の規模感やライフスタイルのイメージがわかない
100点の土地は見つからない!でも納得できる土地は見つけられる 今回は、マイホーム計画で非常に重要なポイントでもある「土地探し」についてのお役立ち情報をご紹介しようと思っています。 「い...

 

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